令和7年11月の青少年館レポート
「こどもの体力向上講座」を開催しました(令和7年11月30日)

多目的ホールにて「こどもの体力向上講座」を開催しました。
講師には浦安市中央武道館トレーニングルーム指導員の笠原由加さんをお迎えし、小学1・2年生と小学3・4年生の二部構成で実施しました。
第一部では、ジェスチャートレーニングや芋虫おにごっこなど、遊びの要素を多く取り入れた運動を行い、参加者は笑顔で全身を動かしていました。
第二部では、アニマルトレーニングやボール取りゲームなど、より多様な動きや判断が必要な内容に取り組みました。
どのプログラムも「遊びながら自然と体力がつく」内容で、体を動かす楽しさを実感できる講座となりました。
いるか合唱団が「ちゃりフェス in 浦安クリテリウム2025」に出演しました(令和7年11月29日)

浦安市総合公園で開催された「ちゃりフェス in 浦安クリテリウム2025」 にいるか合唱団が出演し、クリスマスソングなどを披露しました!
最後には皆で自転車安全利用への啓発を呼びかけました。
海を背景にした開放的なステージはとても気持ちよく、会場は多くの来場者で大賑わい!
歌声が海風にのって響きました。
今年度は新メンバーがたくさん入団しており、今日が初ステージという団員も多くいました。
出番を待つときの緊張した表情、歌い終わったあとの開放感にあふれた笑顔がとても印象的でした。
これからイベントシーズンに突入します。
いるか合唱団のどんどん成長していく歌声を、より多くの皆さまに届けていきます。

「和菓子づくり体験」を開催しました(令和7年11月16日)

多目的ホールで「和菓子づくり体験」を開催しました!
講師に和菓子作家 あさ貴先生、そして 秀和産業株式会社の皆様 にご協力いただき、季節の和菓子づくりを楽しみました。
今回の和菓子は「柿」と「猫」の二種類。柿の和菓子には中に“種”として豆が入っており、食べた時にも楽しさが感じられる仕掛けになっていました。
猫の練り切りは、好きな色を混ぜ合わせて模様をデザインできる内容で、参加者それぞれ個性ゆたかな猫を制作しました。耳の形づくりでは専用の道具も使い、みんなとても熱心に取り組んでいました。
会場には色とりどりの猫や、丁寧に作られた柿など、素敵な作品がたくさん並びました!

「軽音楽クラブ第2期」が始まりました(令和7年11月16日)

令和7年度「軽音楽クラブ 第2期」が始まりました。
軽音楽クラブは「バンドを通した音楽の仲間づくり」を目的に浦安市在住・在学・在勤の高校生を対象に毎年開催しています。
初回の活動では各自の担当パートに分かれて、基礎練習などに取り組みました。
今後は、メンバー同士でバンドを結成し、曲の選定や練習を重ね、3月の発表に向けて本格的な活動を展開していきます。
メンバー全員が目標に向かって協力し合いながら、音楽の楽しさを共有できる活動となることを期待しています。
「青少年館まつり」を開催しました(令和7年11月9日)

年に1度の「青少年館まつり」を開催し、「ゆるスポーツにチャレンジ」「ゲームにチャレンジ」「飲食屋台」を行いました。
多目的ホールで開催した「ゆるスポーツにチャレンジ!」では、ゆるスポーツYOUTH様にご協力をいただき、誰もが楽しめる“ゆるスポーツ”を体験しました。
ゆるスポーツとは、運動能力や年齢、性別などに関係なく、すべての人が平等に楽しめることを目的に生まれた新しいスポーツです。
種目は、午前が「グイボール」、午後が「いくらあつめ」でした。
「グイボール」は、競技を考案した方の知り合いに、病気の影響でヘッドギアを着けて生活する子どもがいたことがきっかけで生まれました。
“被り物をしていても関係なく、誰もがスポーツを楽しめるんだ!”と感じてほしいという思いが込められています。
鬼と陰陽師に分かれて被り物をつけて戦うユニークなルールに、会場は笑い声と歓声でいっぱいになりました。


「いくらあつめ」は、2人1組で台に乗り、息を合わせて協力しながら進む競技です。
相手と力を合わせることで自然と距離が縮まり、“もっと仲良くなろう!”という思いが込められています。中には、あつめたいくらがなんと1kgを超えたペアもいました!
どちらの競技も、プレーする子どもたちも応援する観客も思わず笑顔になるような楽しさがありました。
何度も挑戦する子が続出し、子どもたちにとっても「スポーツってこんなに楽しいんだ」と感じられるきっかけとなったようです。
エントランスで開催した「ゲームにチャレンジ」では、青少年館で遊べるカードゲームやボードゲームを使用した3つのゲームに多くの参加者がチャレンジしました。
初めて知り合った人同士の対戦では緊張している様子もありましたが、青少年館スタッフと浦安高校のボランティアスタッフがコミュニケーションを取りながら進行し、新たな交流の機会を提供できました!
「色とかたちのコラージュアート」を開催しました(令和7年11月8日)

学習室にて「色とかたちのコラージュアート」を開催しました。
浦安高校美術科教諭 鈴木沙央里先生、ボランティアスタッフに浦安高校生の皆様をお迎えし、絵本作家エリック・カールの手法をもとに、色をぬった紙を自由に切って貼る「コラージュアート」制作に取り組みました。
思いきり大胆に色を重ねる子、静かに集中して丁寧に形を組み合わせる子など、表現のスタイルはさまざま。
個性あふれる色使いやグラデーション、自由なレイアウトや発想からは子どもたちの創造力とエネルギーが感じられました。
完成した作品はどれもユニークで、想像以上にダイナミック!
制作を通して「自分の感じたままに表現する楽しさ」を実感する充実した時間となりました。
制作で生まれた端切れは、みんなで一つのパネルに貼り合わせて大きな共同作品に仕上げました。
このパネルは青少年館の廊下に近日掲示予定です。ぜひお立ち寄りいただき子どもたちの感性が光る作品をご覧ください。

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