UスタイダンVol.12 柘植真司氏

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テーマ

テーマパークダンサーの軌跡

柘植さんはダンサーじゃない!?

写真:対談のようす1

洋一郎:早速なんですが、柘植さんは“ダンサー”というご紹介でいいんですか?
柘植:そうですね。ダンスをやっているんですが、極めていない(という感覚)なので「パフォーマー」でしょうか。
石岡:柘植さんにそんなこと言われてしまったら、僕もミュージシャンなんて言えなくなってしまいますよ!
柘植:いやいや(笑)僕は多くのダンサーのように、小さいころからダンスをやっていたわけではなくて、実はテーマパークに入ってからダンスを習ったんですよ。
洋&石:え~っ!!!
洋一郎:ダンスを習っちゃうような、文武両道の英才教育を受けてきたお坊ちゃまだとばかり思ってました。
柘植:(笑)。ですから“3歳からバレエやってます”みたいな人と比べたら極めていないなあ、と感じるわけですが、ダンスが好きになってやっていくうちに、やめられなくなったんですよ。
洋一郎:そもそも柘植さんはどちらのご出身なんですか?
柘植:東京ですよ。ガラの悪いローカルな街です(笑)勉強せずに遊びまわってました。
石岡:元気でたくましい男の子だったんですね。ダンスを始めるまでは何かに打ち込んでいたんですか?
柘植:いいえ。いたって普通でした。
洋一郎:意外だな~。

全く興味がなかったダンス

写真:対談のようす2

石岡:そんな柘植さんがダンスを始めることになったきっかけは何ですか?
柘植:友達に誘われて“プロダクション”のオーディションを受けに行ったんですよ。
洋一郎:芸能事務所ってことですよね?
柘植:はい。
石岡:志望は?
柘植:確か…、歌手だったと思います。
洋一郎:歌手だったら、ヴォイストレーニング以外にもダンスレッスンもあったんじゃないですか?
柘植:そうです。あったんですけど、興味はなかったです。
洋一郎:今でこそキッズダンスって、もてはやされてますけど、その当時は高校生の男子でダンス習う人なんて殆どいませんよね?
柘植:いない、いない!だから全くダンスに興味がなかったんです。
石岡:ダンスは興味がゼロからのスタートだったんですね?

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