UスタイダンVol.1 増山徳子氏

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テーマ

街中がステージを目指して

写真1

コラムコーナー「Uスタイダン」スタート!記念すべき第1回ゲストはUスタ仕掛人“増山徳子”。おいおい、初っ端から思いっきり身内かよ(笑)「街中がステージを目指して」から「増山さんの作り方」まで話題は尽きません。

プロフィール

ロンドン芸術大学芸術経営コース終了。大英博物館において、James Putnam氏と共同プロデュースで行ったダンス公演「Homage to Isadora Duncan from East and West」をきっかけに、アートプロデュース&サポート活動をはじめる。サウンドアーティストの鈴木昭男氏のマネージャーを7年間つとめ、国内および英国・フランス・台湾・イタリア・スイス等でのプロジェクトに関わる。出産をきっかけに育った土地である浦安で、親子向けコンサート等を開催。'08年財団法人浦安市施設利用振興公社に入社。現在、Uスタイル、Urayasuピュアクラシックコンサート、公共ホール音楽活性化事業(おんかつ)担当として、年間20本以上の自主事業の企画・運営に携わる。

まずは命名から…

写真:対談のようす1

石岡:さて、この対談企画をスタートさせて行きたいと思います。Uスタイルライブのゲストを紹介したり、パフォーマンスステージでは紹介出来ない浦安に係わるアーティストを紹介して行けたらよいと思っています。
洋一郎:はい、よいですね。
石岡:で、この対談なんですけどコンテンツタイトルが決まってないんですよ。とりあえずは「Uコミュニケーション」って仮タイトルにしたんですけどね。
洋一郎:うーん、たぶん却下だと思いますけど「Uスタイダン」!!<写真:洋一郎>
石岡:あっ俺もそれ考えた。
一同:(笑)
洋一郎:みんなUスタイルを略して、「Uスタ」言ってるんで、Uにカタカナでスタイダン「Uスタイダン」。
石岡:よし!では「Uスタイダン」頂きで!!対談コンテンツのタイトルは「Uスタイダン」に決定する。

今さらですが、何者ですか?

写真:対談のようす2

石岡:第1回のテーマは「街中がステージを目指して」ということで。Uスタイルの主催である財団法人浦安市施設利用振興公社の増山さんを迎えて進めて行きましょう。昨年の6月位ですかね。私達が集められたのは。場所どこでしたっけ?
洋一郎:あれ、どこだっけ?中華料理??
増山:モナの中華料理店。
洋一郎&石岡:そうそう。
石岡:上原さんの行動が早くて「街中がステージやるぞ!!」ってすぐ収集されたんですよね。(※上原さん:財団法人浦安市施設利用振興公社理事長 上原章氏。)
増山:早いんだよね。うちの理事長。
石岡:話がどんどん進んで凄かったですよね。私と洋一郎さんが「石岡の部屋」※でライブをした時に上原さんが見に来て。(※浦安市内ギャラリーどんぐりころころで行っているトーク&ライブイベント。)
洋一郎:そう、そう。
石岡:こいつら面白いと思って頂き、中華料理店に呼ばれ増山さんに出会うんですよね。
増山:私はよく解らないまま打合せですって呼ばれて。
石岡:それからミーティングを繰り返して、この「Uスタイル」のタイトル決めたり、ロゴを作ったりして。そして第1回イベントが10月。
洋一郎:そこから月に1回のペースでもう次回で13回目ですよ。
石岡:市内のイベントに出たりと本当に突っ走ってきましたよね。
増山:でもこの月に1回のペースがよかったのかもしれないですね。
石岡:そういえば今まで一緒にやって来ていてなんなんですが、増山さんって何者??
<写真:増山徳子>
増山:えっ、何者??
洋一郎:制作担当??
石岡:いやいや、経歴とかこの行動力とかどこから来てるのかと。
洋一郎:あぁ、なるほど。
増山:経歴ですか?うーん、大学時代に英語劇とかやっていて、でもドライにそんなんで食べていけないと思っていたし。やっぱりアーティストってお金にならないじゃないですか。
洋一郎&石岡:うんうん。(大きくうなずく)

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