UスタイダンVol.7 森田浩平氏

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ミュージカル俳優までの道のり

芝居とライブをミックスしたステージでUスタに新風を吹き込んだ、ミュージカルを中心とした舞台俳優“森田浩平”さん。ミュージシャンとして、アクターとして、浦安人としての思いを率直に語っていただきました!

プロフィール

福岡・小倉出身。
大学進学と同時に上京、その大学在学中から、バンドを組んでのライブ活動や、ギター弾き語りなどの音楽活動をはじめ、芝居の音楽なども手がける。大学卒業後、俳優の世界へ。
当初はNHKの大河ドラマや、「太陽にほえろ!」などのテレビ出演が多かったが、1988年「レ・ミゼラブル」への出演をきっかけにミュージカルを中心とした、舞台への出演が主となる。
ミュージカルでは「レ・ミゼラブル」、「エリザベート」、「モーツァルト!」などの東宝作品の他、ミュージカル劇団への客演など出演作品は多数。
ミュージカル以外でもシェイクスピア作品から時代劇までジャンルを超えて幅広く活躍、2011年の博多座公演「天璋院篤姫」では国仲涼子さん演じる篤姫の実父役で出演した。
最近はギター弾き語りをメインとしたライブ活動も再開するなど、さらに活動の場を広げている。

出身は九州! 歌手になるために東京へ!

写真:対談のようす1

洋一郎:ではでは、Uスタイダン、宜しくお願いします。
森田:宜しくお願いします!
石岡:私は森田さんはじめましてですね。
森田:そうだねぇ。宜しく!!
洋一郎:あれ!!そうだっけ??
石岡:そうなんですよ。洋一郎さんは何回もお会いしてるんですよね。
さて初対面ということで、生まれは九州なんですよね?
森田:そう、北九州の小倉ってところで、高校まで小倉にいて大学進学で東京に出てきたんだよね。
洋一郎:なるほど!
森田:で、大学で軽音楽部に入ったのが本格的な音楽のきっかけかな。
石岡:その前に音楽はやってなかったんですか?
森田:正直いうとずっと歌手になりたかったんだよね。
洋一郎:おぉ! 歌手も、演歌、ロック色々ありますけど。どんな歌手になりたかったんですか?
森田:やっぱり福岡が近くで、福岡って土地柄はフォーク歌手が多くて。
石岡:うんうん。そうですよね
森田:僕らの時代って「井上陽水さん」とか「海援隊さん」とか「チューリップさん」とか僕が中学生時代にフォークに目覚めた頃はいわゆる4畳半フォーク。暗いフォークソングね(笑)
洋一郎:確かに暗いかも(笑)
森田:で、ポロポロとギター弾いてたらフォークが好きになっちゃって
石岡:ギターは中学生の時から弾いていたんですね
森田:そう、家になぜかギターが有ってね。教則本見ながら我流で覚えましたよ。
洋一郎:えー、凄いなぁ。
森田:で、ギターって1人で弾いててもつまんないじゃない。クラシックならまだしもね。
石岡:コード弾いてるだけなら伴奏だけですもんね。
森田:それでギターを弾きながら歌うようになるんだよね。歌も好きになり、歌手になりたいなぁって!
洋一郎:じゃぁ進学をきっかけに東京に出てやろうと。歌手になるぞって感じですかね。
森田:うん、東京に出たかったんだよね。僕の兄貴が役者をやっていてTVにも出ていて、漠然と芸能界って近いイメージがあったんで、東京に出ればなんとかなるだろうと。(※兄「森田順平」:俳優、声優として活躍中大河ドラマの常連俳優であり、出演作は15作以上に上る)

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