福島進弘氏・下村聡氏 企業による芸術文化の育成、支援 ページ2

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どんなお仕事しているのですか?

写真:対談のようす1

石岡:お二人はそれぞれどういうお立場になるんですか?
下村:レストラン部にはレストランサービス課と業務企画課という二つの課があるんですが、私は業務企画課に所属しております。
洋一郎:業務企画課って何をするところですか?
下村:レストランのマーケティングをしていくセクションです。各サービス課の皆さんのサポートや、監修、仕組み作りを担っています。
洋一郎:季節ごとにドンドン変わっていくイベントやメニュー、あれ全部下村さんが考えているんですか!?
下村:(笑)。私が、というよりチームみんなで考えています。
洋一郎:下村さんのお仕事って、どんなことが大変なんですか?
下村:大変と言いますか、お客様に喜んでもらうことが嬉しくてやっています。
洋一郎:そうでしょうけれど、企画やサポート・監修というと、実際にお客様にサービス提供されるまで、つまりお客様に笑顔になってもらうまでに時間がかかりますよね。不安はないんですか?
下村:これは絶対ヒットするとは誰にも分からないですよね。当然自信をもって打ち出すのですが、長い目で見て軸がぶれないようにすることが大切だと考えています。
石岡:Uスタイルも企画には力入れていますよ。よくここまで頑張って・・・
洋一郎:いやいや!!!行き当たりばったりすぎるよ、Uスタは。
一同:(爆笑)
洋一郎:だから今日は、お話伺ってしっかり見習わないと!勉強、勉強。
石岡:そうですね。福島さんはどんなセクションにいらっしゃるんですか?
福島:自分は包括的にホテル全体のマーケティングと広報を担当しています。お客様の動向、社会の状況などを分析しながら、部門ごとやシーズンごとの催し、企画・広報などなど・・・
洋一郎:幅広いお仕事ですね~。ところでホテルっていうと、泊まったり、レストランで食事したり、結婚式あげたりと色々な機会で人が訪れる場所だと思うんですけど、ブライトンホテルはどんなサービスができるホテルなんですか?
(洋一郎の漠然としすぎる質問に一瞬静まる)
福島:深い。。。
下村:深いですね。

洋一郎:「深い」だって!
石岡:(福島さん、下村さんに対し)すみません。。。難しくお考えにならないでください。
下村:例えばレストランで言えば、宿泊特化型のホテルというのがあります。その場合、レストランは付随施設として考えられていますが、我々のレストランは直営の店舗であり、それぞれ高い専門性を持っています、様々なニーズにお応えできるように体制を整えています。
洋一郎:さすがブライトンホテル!

Uスタ見~つけた!

写真:対談のようす2

石岡:ここで「ブライトン♪フレンドリーコンサート」を開催するに至った経緯についてお話を伺っていきたいと思います。
福島:ホテルの課題として、夕方のラウンジの賑わい創出、レストランの更なる認知、ということがありました。
洋一郎:今でも十分賑やかじゃないですか~
福島:いえいえ(笑)浦安ブライトンホテルの特徴の一つはコミュニティホテルであるということです。だから地域とつながる催しにしたい。それで辿り着いたのが「Uスタイル」を主催する、公益財団法人浦安市施設利用振興公社さんだったというわけです。
石岡:ありがとうございます!
洋一郎:今更だけど、公社の名前って長いね~
石岡:まあまあ。

写真:対談のようす3

洋一郎:僕は気に入ってるよ!
石岡:それはさておき。浦安ブライトンホテルさんにUスタイルを見つけてもらって、うれしいですよね。
洋一郎:そうだね~2009年10月からスタートして、今年(2013年)の2月で30回。継続するのは大事だと思ってやってきたけれど、こういう展開があるとは思わなかったよ。
石岡:「ブライトン♪フレンドリーコンサート」は、まさにUスタの「街中がステージ」というスローガンに一致したイベントですね。
洋一郎:アーティストに必要な“表現する場所”が地元企業から提供される。すっごく意義深いことだと思うよ。
石岡:もっとこのような手が挙がるといいですね!
洋一郎:だね(笑)人と人とをつなげようとやってきたけど、場と場がつながるイベントに成長してきたのかもしれないね。

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